どうすれば、債権を回収できるのか? PART1


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債権を回収をするには法的な知識やノウハウは必須!

契約書を交わした後、商品やサービスを提供し、支払期限内に支払いが終わる、または手形が落ちれば資金繰りが回って行くことになるので、問題にはなりません。しかし、支払期限を過ぎているのに支払いがされないことがあります。これを債権と言いますが、 債権を回収するには法的な知識やノウハウが必要になります。

しかし、経営者の方で債権回収に関して法的な知識やノウハウがある方は少ないのではないでしょうか。 本講座では債権回収のノウハウについて、わかりやすくお話していきます。

債権を回収するときに気をつけるべき4つのポイント

予め決めておいた支払い期限内に支払いが行われないと債権回収が顕在化してきます。では、債権回収で注意すべきポイントは、どこにあるのでしょうか。

債権回収で気をつけなければならないのは
①目標
②対象
③金額
④時期
の4つです。

ひとつ目のポイントは①目標です。
債権回収の目標は、なるべく早い段階で可能な限り債権を回収していくことです。時期が遅くなっていくと、回収することが困難になってきます。早期に極大回収していくことが鉄則です。

ふたつ目のポイントは②対象です。
対象に関してはよくトラブルになります。例えば、普段の取引において 見積書と発注書の宛名が異なることがありますが、このようなとき、どう対応されているでしょうか。

こういうことにきちんと対応せずにいると後々債権回収のトラブルに巻き込まれることになるのです。

本講座では、債権回収の決め手となる4つのポイントについて 詳細にお話をしていきます。

債権回収は契約段階からすでに始まっている!

さて、債権回収というと不払いが発生してから考える経営者の方が多いと思いますがそれではいけません。

債権回収には段階があります。
①契約締結段階
②交渉段階
③法的手続段階

これを見ていただくとわかるように、不払いが発生してからではなく契約段階、そして取引最中にも債権回収のためにやっておくべきことがあります。つまり、不払いが発生して慌ててもダメなのです!契約段階から後日の債権回収を考えて、手を打っておく必要があるのです。経営者にとって、債権回収の法的な知識・ノウハウを学んでおくことは、健全な資金繰りを実現するために絶対に必要です。

本講座で債権回収について学んでいただいていざという時のリスクに備えてください!!

講座詳細

教材構成
動画教材:収録時間 約35分
テキスト:8ページ(PDF)
必須知識
特になし
担当講師

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谷原 誠(たにはら まこと)

弁護士法人 みらい総合法律事務所代表 弁護士・税理士。

平成6年弁護士登録。東京弁護士会所属。 著書に、「確実な債権回収のやり方と法律知識」(同文館出版)、「思いどおりに人を動かす動かす交渉・説得の技術」(同文館出版」他、約30冊がある。

「報道ステーション」 「イブニング5」 など、テレビのニュース解説などでも活躍中。